甘すぎる君に愛されて

なんで、私は坂本りつき先生なんですか。

他の先生が良かったです。

はぁ。まぁ仕方ない。

丁寧に教えてくれて、いざ発車。

私は緊張しすぎて、先生が誰とかどうでもよくなっていた。


「そうそう。ブレーキ落として。
アクセル踏んで」

など、わかりやすく教えてくれた。

おかげ、無事に授業終了。