甘すぎる君に愛されて

夕陽に包まれて、綺麗なめりちゃん。

「なぁ、俺、めりちゃんの事好き。」

俺は、自然の口から言葉がでていた。

お互い沈黙。

めりちゃんも、目を見開いている。

って、俺、今告白した?

「あ、あーーーー、ごめん。
今の忘れて?あ、でも忘れてほしくない。
えーっと、違う、
ここで言う事ではなかったよな。でも、本当の事で。あーーーーーびっくりさせちゃったよな。」

俺は、自分で言っといて混乱した。