甘すぎる君に愛されて

そして、じゅきと君に腕を掴まれてラブホに来た

初めて入った。オシャレな感じで可愛いな

しばらくお互い無言。

「あ、あのーどうしてここに?」

沈黙を破ったのは私の方。
だって合コンでも一言も喋った事ないし、じゅきと君の周りには私より綺麗な人がいたし。
私なんかよりも、じゅきと君には似合ってたよ。

私がそんな事を思ってると