甘すぎる君に愛されて

「あはは。
そのセリフ電話じゃなくて直接聞きたいな」

俺は意地悪く言った。

「い、嫌ですよ。恥ずかしいです」

と言う沙蘭。布団で顔を隠しながらい言ってるのが想像つくな。

可愛い。

俺は、沙蘭をいじめたくなった。

「へぇー。
沙蘭ちゃん直接は言ってくれないんだ」

と、俺が言うと