甘すぎる君に愛されて

はぁ。ダメだこりゃ。

でも、思い返せば沙蘭と初めて会った時もそんなんだったな。

絶対、もう二度と会えないって思ったもん。

なんか、懐かしい。

沙蘭に会いたいぜ。

「あ、じゅきと。全然違う事考えてただろ?
っんとに!いいよなぁー
好きな子と付き合えるのって。
その子に出会えるだけでも奇跡なのに付き合うってもっと奇跡じゃね??当たり前なんかじゃないんだよなぁー。今、俺、歌詞書けそう」

何言ってんだか。