甘すぎる君に愛されて

じゅきと君も困ってます。

「また、来ますから。じゅきと君も帰ってきてください。みんな待ってますから」

そう言うと

「おう。また、すぐ行くから。
これからもお前の事不安にさせる時があるかもしんねぇ。でも、不安な事あるならなんでも言えよ。1人で溜め込むなよ。」

「はい。」

そして、どちらともなくキスをする。

「お仕事頑張ってください」

「ありがと。気をつけてな。知らないやつに付いていくんじゃねーぞ」