甘すぎる君に愛されて

少し、間が空き

「上等。沙蘭が嫌って言っても辞めてやらねーよ。思う存分に愛してやる」

そう言い、抱きしめてくれる。

そして、家に帰る。

「ところでなんで、私がいないってわかったんですか?焦ってた様子だったし」

じゅきと君に聞く。

「ん?あーたまたま同僚とあの女が喋っている聞いたんだよ。沙蘭が駆け出して行ったって。
それで、俺はすぐに沙蘭に電話したって事。
明日、あの女にはガツンと言っとく。
そろそろまじで限界だかんな」