甘すぎる君に愛されて

私の存在迷惑だったのかな。

私、捨てられちゃうの?

私ばっかりがじゅきと君の事好きなのかな。


私は、知らない土地の知らない河川敷に来ていた。

だんだん夕陽が沈んでいく。

もう。どうでもいいや。

すると、スマホが鳴る。

じゅきと君からの電話。