甘すぎる君に愛されて

と、自分の首元を見せてきた。

そこには、キスマークが付いていた。

「え、これがじゅきと君が?」

私がそう言うと

「そうなのよ。あの子やっぱり上手ね。
あ、そうそう、こんな事も言ってた。やっぱ彼女より、私の方が色気があって燃えるって」

私は、頭が真っ白になった。

信じたくない。

私は、なにも考えずに走り出す。