甘すぎる君に愛されて

私も、じゅきと君の手を握り返し

「はい。じゅきと君の事疑ってません。
安心させてくれてありがとうございます」

と伝える。

じゅきと君もニコッと笑ってくれる。

そして、次の日が最終日。

でも、突然私が来た為じゅきと君は普通に仕事。

昨日と同様、朝ごはんを作り弁当を作りお見送りする。

今日で、最後か。

夜ご飯は、じゅきと君が好きな物をいっぱい作って待ってよう。