甘すぎる君に愛されて

私は、じゅきと君の方に駆け寄り

「迷子になりました」

と、言うと

「なんで、こんな所にいるの?」

と、呆れたように笑っているじゅきと君。

「じゅきとの彼女??」

すると、隣からじゅきと君と同じ作業服を来た男の人が立っていました。

「あ、はい」

じゅきと君が答える。
私も、会釈する。