甘すぎる君に愛されて

そして、手を繋ぎ俺の家まで、帰る。

普段より沙蘭の口数が多い。

それだけ、俺に会えた事が嬉しかったんだと思うと、愛おしさが増す。

沙蘭は、たまに俺の家に行ってるらしく、親父とおかぁと、ひゅうがの話しを嬉しそうにしている。

そして、学校でも話し、亮太も沙蘭の事心配して、時々亮太と明日花と3人でご飯行く時もあるんだとさ。

俺より亮太の方が沙蘭と合ってるのは気にくわない。

でも、亮太も、沙蘭の事定期的にLINEで教えてくれるから、ありがたい。