甘すぎる君に愛されて

「俺の身体しか満足できねぇ身体にしてやるよ」

と、俺はガラにもなくそんな事を言った。

沙蘭は、黙っていた。

だんだん行為はエスカレートしていった。

沙蘭も、甘い声を出している。

俺も、いつもよりがんばる。

俺の下で喘いでいる沙蘭が可愛い。

がんばって俺に着いてこようとしがみついてくる沙蘭が愛おしい。


クソッ今日会ったばかりなのに。

しかも、人生初の俺から誘った。

チビのくせに生意気。