甘すぎる君に愛されて

「なんだよ。あんま覚えてねーのか。
さすがだな。じゅきと。」

と咲人は笑っていた。

そして、今日は仕事仲間の飲み会。

俺は、
乗り気じゃないが強制的に連れてこられた。

もちろん、俺の隣にはあの女。

いつもに増してケバケバしいぜ。

俺の身体を触ってくるのはもちろん。

寄りかかってくる。