甘すぎる君に愛されて

そして、次の日の朝

「じゅきと君。おはよー」

女は、朝っぱらか甘い声を出して俺の腕にしがみついてくる。

香水クセッ。

俺は、挨拶しながら離れる。


その日の帰りもいつものように声をかけてくる。

いつものように断るけど、その日を境にエスカレートしていく。