甘すぎる君に愛されて

次の日もまた次の日も俺は沙蘭に会える日を楽しみにして働き続ける。

でも、あんなに毎日会っていた沙蘭に会えないのは思った以上ににきつい。

毎日電話はしてるけど。

声聞くと尚更会いたい。

今は休憩時間。俺はそんな事を思っていると

「よ、じゅきと」

「あ、ども。」

「なぁー、
俺ら同じ歳なんだからタメ語で良いって」

そう言って俺の肩に手を回してくるこいつは