甘すぎる君に愛されて

そして、朝になり俺が今日から2年間お世話になる会社にやってきた。

「今日から2年間お世話になります。
三浦じゅきとです。」

俺は、会社の社長に頭を下げる。

「おー、君がじゅきと君か。
俺がびしばし鍛えてやるから。
わからない事があったらなんでも聞いてくれ」

そう言って、俺の肩を叩く社長。

なんか、気さくな人で良かった。

そして、社員にも挨拶をしていく。