甘すぎる君に愛されて

そんなこんなで、お風呂から上がりベッドに入る。

「じゅきと君。、遊びに行ってもいいですか?」

沙蘭は静かに言った。

「おう。いつでもおいで」

俺が答えると

「はい。」

と言い、俺に抱きついてきた。

そして、キスをする。

そして、今までにないほど優しく、沙蘭を抱く。

そして、俺の腕の中で眠る沙蘭。そんな華奢な身体を抱きしめながら俺も眠りにつく。