甘すぎる君に愛されて

「え?じゅきと君。私なんで、じゅきと君に抱きついてるんですか?」

と、目が覚めたよう。

「はは。やっぱ寝ぼけてたか。風呂、入るぞ」

沙蘭は

「ごめんなさい。寝てました。
てか、お風呂一緒に??」

と、びっくりした感じだけど恥ずかしそうに聞いてきた。

「おう。脱がせてやろうか?」

俺が意地悪く言うと

「じ、自分で脱げるから」

と、顔を真っ赤にして言っていた。