甘すぎる君に愛されて

「じゅきと君が、たくさん食べてくれるので嬉しいです。一人暮らしでもたくさん栄養とってくださいよ?!」

とお母さんみたいな事を言ってきた。

「自炊できねーけど、まぁがんばるわ」

と、返事をする。

それからもくだらねぇ話しをして時間は過ぎた。

食べ終わり、後片付けも終わる。

一緒にソファーに座っていたが、沙蘭が
コクン、コクンと眠たそうに首を上下に揺らしていた。

可愛いすぎ。