甘すぎる君に愛されて

「じゅきと君。頑張ってください。
あ、でも無理はダメですよ??いつでも電話してきて下さい。もし、じゅきと君が泣きたくなったら私が行きます。それから、それから、
あっちに、可愛い子がたくさんいると思います。もし、好きな子ができたら教えてください。
潔く身を引きますから。本当は、本当は絶対そんな事嫌だよ。」

私は一気にそう言った。

「ありがと。
じゃあ、沙蘭も、もし俺以外に好きな人ができたらすぐ教えろよ?潔く•••ぶっ潰しに行くから」

と言ってくれた。そして続けて

「沙蘭、馬鹿な事言うなよ。俺沙蘭にしか興味ねぇーから。それと毎日連絡すっから」