甘すぎる君に愛されて

先に、夕食を食べる。

「美味しい。まじでやべーわ」

と何度も言ってくれる。
おかわりだってしてくれる。

そして、たくさんお話しして、一緒にお風呂に入り、手を繋いで寝る。

「残り少ないけど、一緒にいような」

と、じゅきと君は私の頭を撫でながら言ってくれる。

私も頷き、抱きつく。

そして、夢の中へと行く。