甘すぎる君に愛されて

こうして、時間は過ぎていき結局紗蘭っていう女とは一言も喋ってない。

沙蘭も俺の事見向きもしなかったし。

でも、なんか気にくわねぇ

他の女3人は俺の所ばっか来てたのに。


俺は、自然と沙蘭の方を見るけど、目すら合わね

なんか、不満。


支払いを終えてみんなで外に出る。

1人の女が俺の方に寄って来る。

「ねぇ、じゅきとぉ、この後暇?」

と俺に胸を寄せて近づいて来る。