甘すぎる君に愛されて

「でも、
俺が県外に行く事応援してくれてるから」

俺がそういうと

「そっか。じゃあ沙蘭ちゃんは俺に任せろよ」

と、亮太は自分の胸に手を当てた。

頼りになるのかねぇ。

まぁいいや。

「おぅ、よろしく」

と一応伝えとく。