甘すぎる君に愛されて

「2年後、もっと立派になって帰ってくるっつーの。勝手に俺の存在を消すな」

と俺は、亮太につっこむ。

こう言う事もあと少しか。

よし、作業すっか。

俺等は、作業に取り掛かる。

時々沙蘭を見つけては、勝手に頬が緩む。

「おい、集中しろ」

社長に頭を叩かれる。

「あ、沙蘭ちゃん」

社長も頬緩んでるし。