甘すぎる君に愛されて

「私の家は、
お母さんとお母さんの再婚相手のお義父さん。そしてお義父さんの連れ子の弟がいます。弟って言っても一個下なんですけど。」

ちょっと複雑。

「そうなんだ。家、帰らねーの?」

と、じゅきと君に聞かれる。

「んー。帰りたくはないですね。別に上手く行ってないわけではないですけど。毎月仕送りもしてくれますし。」

と言うと

「ま、帰りたくなけりゃ帰らなくていいんじゃね?」

と言ってくれたじゅきと君。