甘すぎる君に愛されて

じゅきと君は納得してなさそうだったけど、とりあえず許してくれた。

そして、お風呂に入りベッドに寝る。

「私、じゅきと君の家族大好き」

私がそう言うと

「そりゃあ、どーも」

と言い、私を抱きしめてくれる。

「沙蘭の家族は?」

と、じゅきと君に聞かれた。

私の家族か。