甘すぎる君に愛されて

息ができない。

私が少し口を開けると舌も入ってきた。

私が、じゅきと君の肩を叩く。そっと離してくれるが、すぐにキスされる。

「やっぱムカつく。一発殴っときゃ良かった」

と、ひゅうが君に怒っている様子だった。

「てか、なんで、ひゅうがの部屋にいたの?」

と、怒り気味でじゅきと君が聞いてきた。

そして、私は、全て話した。
まぁ、女嫌いになった理由は話さなかったけど。

だって、兄弟だからこそ知られたくない事だってあるもんね。