甘すぎる君に愛されて

「なんで、ここにいんの?」

とじゅきと君が入ってきた。

私もじゅきんと君に駆け寄る。

「お話ししてたんです」

私がそういうと

「ひゅうがと?お前女嫌いじゃなかったのかよ。まぁ、いいや。行くぞ」

そう言って私の手を握るじゅきと君。

「なぁ、さっきはごめん。それと••• ありがと。
話しきいてくれて。
なんかスッキリした。
もし、もしも兄貴より先に俺があんたの事見つけていたら、俺の事好きになってくれた?」