甘すぎる君に愛されて

だから、俺が守りたいって思った。そっから俺が一緒にいる事で、あいつのいじめはなくなった。そして、だんだん好きになって、今度は俺から告白して付き合った。当時の俺は一緒にいれるだけで幸せだった。あいつが欲しいって言えばなんでもプレゼントした。でもある時教室で、あいつとクラスメイトの男が喋っているのを聞いた。」

喋っている所?

「「お前、最近どう?彼氏とは」

「あー、ただの金づる。あれ欲しいって可愛く言えばなんでも買ってくれるの。でも手しか繋いでこないんだよ?付き合って半年経つのに、まじつまんない。」

「まじか!じゃあ今日も俺とスる?」

「えーー、激しいからなぁ。でもいいよ」