甘すぎる君に愛されて

そして、
部屋に入りベッドの上に乱暴に座らされた。

「ひゅうが君?」

「お前も所詮そこらの女と一緒だろ?」

と私を睨みつけて言われた。

そこらの女?

「兄貴の顔しか見てねーんだろ?あと、金。
さっき言ってた好きな所とか嘘だろ。」

と言われた。

「違うよ?なんでそんな事言うの?」

私がそう聞くと