甘すぎる君に愛されて

二階上がって、すぐ左の部屋って言われたなぁ。

あ、こっちか。

私が、右手で部屋を開けようとした瞬間。

左手を誰かに掴まれた。

ビクッ。
私はびっくりして掴まれた先を見ると

??ひゅうが君?

「あ、あの。ごめんね。今じゅきと君お父さんと仕事の話しがあるから、部屋で待ってるように言わ「来いよ」」

言われたのって言おうとしたが、言葉を遮られ、ひゅうが君の部屋に連れてかれた。