甘すぎる君に愛されて

私が言い終わると

「きゃーーーパパ聞いた?良いわねぇ」

「聞いたぞ!聞いたぞ!一語一句聞き逃さなかったぞ。いいな!」

じゅきと君のお父さんとお母さんはとてもテンションが上がっている。

じゅきと君は、顔が真っ赤になっていた。

隣に座っている為、そっとバレないように手を繋いでくれた。

私も顔が真っ赤だ。

「も、もういいだろ」

と、じゅきと君はお父さんとお母さんに言っていた。