甘すぎる君に愛されて

「さ、今日はご飯作るから食べてってね。それまでじゅきとの部屋で遊んでて」

とお母さんに言われる。

「あ、あの、お手伝いします。」

私がそういうと

「あらぁ。嬉しい。でも大丈夫よ。
ゆっくりしててね。」

と笑顔でお母さんは言ってくれる。

「行くぞ」

とじゅきと君も部屋からでて行こうとする為、手土産を渡し、じゅきと君を追いかける。