甘すぎる君に愛されて

「あ、ごめんなさい。
お母さんとは思わなくて。とっても綺麗だったから、お姉さんかと思いました」

私が正直に言うと

「きゃー、お姉さんなんて嬉しいわぁ
パパーーーー」

と走ってリビングの方に行っちゃった。

「ごめん。騒がしくて」

とじゅきとくんは呆れながら言う。

そして、リビングに行くとソファーにじゅきと君のお父さんがいました。