甘すぎる君に愛されて

倒れる。私は目を閉じるが痛くない。

逆に暖かい物に包まれてる?!

そっと目を開けると

じゅきと君。

「あぶねーから。」

そう言って、抱きしめてくれていた。

「もし、俺じゃなかったらどうしてたの?」

「ご、ごめんなさい。緊張して正座してる状態から急いで来たから」

と言うと

「はは。まぁ気を付けろよ?んじゃ行きますか」

そう言い、荷物を持ってくれる。
そして、じゅきと君の家を目指す。