甘すぎる君に愛されて

その日の、
放課後またまた、じゅきと君に会えました。

「お疲れ様です。じゅきと君」

「お疲れ様です。沙蘭ちゃん」

と、じゅきと君は私の肩に頭を乗せてきた。

なんか、疲れてる?

私がじゅきと君の頭を撫でてると

「ひょえーラブラブだね。お二人さん」

と、さっきのダンディーな人が隣に立っていた。

い、いつの間に。

そして、その人は私達にジュースをくれた。