甘すぎる君に愛されて

ぱぁっと、沙蘭の表情が明るくなった。

こいつ、こんな分かりやすかったっけ?

まぁ可愛いから良いけど。

そして、しばらくテレビを見て歯を磨いて同じベッドで寝る。

「今日も、幸せでした。明日もきっと幸せです。じゅきと君がいる限り私は、幸せです」

なに可愛い事言ってんの。

「素直じゃん。じゃあもっと幸せにしてやるからついてこいよ」

俺がそういうと

「はい!お願いします」

と言い、2人で抱き合いながら眠りにつく。
俺もめっちゃ幸せじゃん。