甘すぎる君に愛されて

しばらくし、2人で風呂に入り

俺の目的だった、ご飯を食べる。

「相変わらずうめぇーわ。今日来て良かった」

俺がそう言うと

「ありがとうございます。いつでも来てください」

と笑顔でいう沙蘭。

いつかは、毎日一緒にいれる日がくるといいな。
でも、無責任な事は言えねぇから。

しっかり、沙蘭を養えるように一人前になる。

俺は、強く心の中で誓った。