甘すぎる君に愛されて

俺は、ソファーに沙蘭を座らせる。

覆いかぶさるように、沙蘭の上にいくと、沙蘭の腕も俺の肩に手を置く。

そして、俺はだんだん沙蘭の下を攻める。

可愛いすぎ。

行為はエスカレートする。

そして、お互い絶頂を迎える。
お互い生まれたての状態のまま
俺は、ソファーに座っている。沙蘭は俺の膝をまたぐようにして向き合い、俺の胸の中にいる。
ていうか、ぐったりしている。

「ごめん。沙蘭。激しすぎたかも」
俺が謝ると

「大丈夫です。幸せでした」

と笑ってくれる沙蘭。