甘すぎる君に愛されて

やべぇ。沙蘭の肌が気持ち良すぎて我慢できねぇ

その時

「はい。終わりました」

と、沙蘭がドライヤーのスイッチを消した。

それでも俺は沙蘭を離さない。

「じゅきと君?終わりましたよ?」

沙蘭は俺の肩に手を置きそっと離さそうとする。

でも、俺は抱きしめている腕に力込める。

沙蘭は少し困惑してるがそこも可愛い。

もっといじめたくなる。