甘すぎる君に愛されて

と沙蘭は言ってくるが

「どーぞ?」

俺は、座り
沙蘭は俺が座っていると足の間に膝立ちをしている状態。
ついでに、俺の腕はしっかり沙蘭を捕まえている。沙蘭のお腹や胸に顔を埋める。
正面から抱き合ってるって感じだ。

「くすぐったいですよー」

といいながらもしっかり乾かしてくれる。

沙蘭の小さくて柔らかい手が気持ち良くて眠くなってきた。

「私、ずっと思ってたんですけど、じゅきと君の髪の毛大好きです」