甘すぎる君に愛されて

そして、近くのベンチに2人で座る。

「さっき、空がじゅきと君と話してたの見えたんですけど、どうかしました??」

と、首を傾げ可愛い顔して聞いてきた。

「いや、なんもねーよ?」

俺はそう言い、沙蘭の頭に手を置く。

「そうですか。」

と言い、沙蘭はなぜか嬉しそうに笑っていた。

「ところで、じゅきと君。
いつまで、この学校で仕事できるんですか?」

沙蘭はまたもや、首を傾げ聞いてきた。