幼馴染がやばいんです!

告白はしたいし、そのまま何年でも一緒にいたい

けれど、秋斗が好きなのは違う人なんだ

ふと思い出したあの記憶

あれは、一昨日の話だ


「私、恋してみたいなぁ」

「なんでだよ、けっこー辛いよ?」

「そーなの?!秋斗した事あるの?」

「今してるな、その子はなんでもカンペキで、人の悪口を一切言わずに俺を支えてきてくれたんだよ」



私は何も出来ないから違う。

きっと秋斗は

私に興味はないんだ