幼馴染がやばいんです!

けれど、それはすぐに治まった

だって、告白した子は凄くアタックしてるのに

秋斗は嫌がってる。

私は長年見てきたから分かるんだ。

相手は気づいてないかもしれないけど

あの笑顔は

相手の事を嫌っている時の顔

「どうした?ゆっきー」

「、、う、ううん。何でもないよ!」

「よーし。真剣にやるよ!ゆっきーまずここは…」

私は治まった痛みがまた始まった

あの2人、付き合ったのかな?

なんて考えてた。



「ねぇ?秋斗くん?お試しにでも付き合おうよ!」

「俺、もう帰る」

カランカラン

その音がなった瞬間

秋斗と告白した子は居なくなっていた