Seven...KOKI



と頭を殴ってきた。



「ったぁ~…最近香奈さん凶暴ですよ」



「うるさいわねぇ!弱気な光輝に
いらいらしてんのよっ!」



怒りまくりの香奈さん。



そんなこと言われたって…
相手は本当の父親。



どうすることも出来ない。



「こうなったら…最終手段よ」



「は?」



「密会よ密会」



「密会って…無理ですよ。
ガードがいるのに」



楽屋でさえ入ってくるガードなんだ。



雪が1人になる瞬間なんて無いし…
雪を呼び出すことも出来ない。



「大丈夫。あたしに考えがあるから」



にっこりとそう言う香奈さん。










「ちょっとここに隠れてなさい!」



「ちょっ…どいうことですか!?」



「いいから!!
…あたしの計画無駄にする気!?」