Seven...KOKI



外に出るとあたりは真っ暗で携帯の
時計表示は9時。



俺何時間、気失ってたんだよ…。



俺はエンジンをかけて家まで急いだ。










マンションに着いた俺は急いで部屋に
向かった。



けど、部屋にはカギがかかってた。



急いでカギを開けようとするけど
手が震えてうまく開けれない。



くそっ!…早く開け!



やっと開いたカギ。



ドアを勢いよく開けて部屋へ入る。



「雪!!」



リビングのドアを勢いよく開けた。



…いない。



雪がいない…。



「雪…どこだ雪!?」



「静かに…」



いきなり聞こえた声は瞳の声。



声のする方を向くと
キッチンに瞳が立っていた。