外に出るとあたりは真っ暗で携帯の
時計表示は9時。
俺何時間、気失ってたんだよ…。
俺はエンジンをかけて家まで急いだ。
マンションに着いた俺は急いで部屋に
向かった。
けど、部屋にはカギがかかってた。
急いでカギを開けようとするけど
手が震えてうまく開けれない。
くそっ!…早く開け!
やっと開いたカギ。
ドアを勢いよく開けて部屋へ入る。
「雪!!」
リビングのドアを勢いよく開けた。
…いない。
雪がいない…。
「雪…どこだ雪!?」
「静かに…」
いきなり聞こえた声は瞳の声。
声のする方を向くと
キッチンに瞳が立っていた。



