Seven...KOKI



ぷー…ぷー…



えっ…切れた。



今すぐって…どうしよう…。



「こ~う~き!!!いい加減にしてよ!」



やべっ!怒ってる。



俺は急いで玄関まで走った。



そして重たい口を開いた。



「あの…雪?実は…今仕事が入って…」



「はぁ!?ありえない!今日仕事
なかったんじゃないの!?」



ひ~…やっぱ怒るよなぁ~。



「悪い!すぐ済ませるから
ちょっとスタジオよらして!」



「はぁ~…仕方ないな」



ぶつぶつ文句を言いながらも
許してくれた。



ここはご機嫌とっておきますか。



バイクに乗って後ろですねてる雪に
すきを見てキス。



「なっ!バカじゃないの!?」



「いててて!背中叩くなっ!」



「光輝のバカ!あほ!スケベ変態!!」



まだ叩いてくる雪の手を掴んで、