ぷー…ぷー…
えっ…切れた。
今すぐって…どうしよう…。
「こ~う~き!!!いい加減にしてよ!」
やべっ!怒ってる。
俺は急いで玄関まで走った。
そして重たい口を開いた。
「あの…雪?実は…今仕事が入って…」
「はぁ!?ありえない!今日仕事
なかったんじゃないの!?」
ひ~…やっぱ怒るよなぁ~。
「悪い!すぐ済ませるから
ちょっとスタジオよらして!」
「はぁ~…仕方ないな」
ぶつぶつ文句を言いながらも
許してくれた。
ここはご機嫌とっておきますか。
バイクに乗って後ろですねてる雪に
すきを見てキス。
「なっ!バカじゃないの!?」
「いててて!背中叩くなっ!」
「光輝のバカ!あほ!スケベ変態!!」
まだ叩いてくる雪の手を掴んで、



