どいつもこいつも何でこうぶつかってくるのだろう
「離せ。」
少し腕を振るうが離す気はないようだ
「ちょ、ちょっと来夢!!」
そんな由紀のことも目線で黙らせる来夢
「離せって日本語が分からないのか。」
「.........お願いだ。話をさせてくれよ、緋織。」
「時間の無駄なんだよ。」
「少しだけでも、お願いだ。
あの日の真実を、教えてくれよ............!」
ああもう。
お前がそんなことを言うから
俺が俺じゃなくなっていってしまうんだ
「離せ。」
少し腕を振るうが離す気はないようだ
「ちょ、ちょっと来夢!!」
そんな由紀のことも目線で黙らせる来夢
「離せって日本語が分からないのか。」
「.........お願いだ。話をさせてくれよ、緋織。」
「時間の無駄なんだよ。」
「少しだけでも、お願いだ。
あの日の真実を、教えてくれよ............!」
ああもう。
お前がそんなことを言うから
俺が俺じゃなくなっていってしまうんだ



