私の太陽

「ふふっ。まぁ、確かに今日は少し飲み過ぎたかな」

と言っているが全然大丈夫そうだ。

「え?じゃあ?いつから?いつから記憶ある?」

と私が、聞くと

「秋に、支えられている時から」

って1番最初からじゃん。

でも、

「良かったー。」

私がそう言うと、斗夢君はえ?って顔になっている。

「だって、斗夢君本当に辛そうだったもん。良かった。辛そうじゃなくて」

斗夢君、演技上手いね。